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『imocchi』が出来るまで

厳選素材と熟成

植え付け後、140日以上にて収穫。低音倉庫に置いて4ヶ月以上熟成させた芋のみを使用。さらに、人の目で芋の品質を一本一本丁寧に確かめ、大きさも選別します。大きさのバラつきは、焼きムラ原因になるからです。

焼き

大きさごとに仕分けし、時間、温度、風量を変えてムラが出ないよう均一に焼き上げます。

干し上げ

焼きあがった芋は、直ぐに干し上げの工程に入り、干し芋になります。干し上がったお芋を、更に、一つひとつ丁寧に選別してお届けします。

干し上げ作業は、特許製法のためお教えできません

分析試験検査

『imocchi』に使用される原料は放射能測定・残留農薬測定を専門機関で行っています。

分析試験項目 結果 検出限界
セシウム-137 検出されず 3.4Bq/kg
セシウム-134 検出されず 2.5Bq/kg
ヨウ素-131 検出されず 2.7Bq/kg
※γ線スぺクトロメータ(ゲルマニウム半導体検出器)法。
試験実施施設:一般財団法人日本食品分析センター多摩研究所
試験の結果、残留農薬全200成分以上、対象農薬は検出されませんでした。

特許製法

通常干し芋は蒸して干すものが多いのですが、焼くことで、蒸すときよりも水分がほどよく飛び、甘みと美味しさを閉じ込めます。そして、「特許製法」で干し上げることでさつまいも本来の味を凝縮した、他にはない焼き芋干しに仕上がっていきます。

熟成させてから焼くことで、甘さを最大限に引き出しました。
もっちりとした食感。口に広がる香ばしさ。一番美味しくなるように研究と実験を重ねました。